固定資産税をクレジットカードで支払うことのメリット

手持ちの資金がなくても納税できる

クレジットカードで納付すれば、その時点で現金がなくとも納税ができます。延滞金の発生も防ぐことができるため、手持ちの資金がない時にはおすすめです。

クレジットカードのポイントが貯まる

クレジットカードの利用規約に依存しますが、クレジットカードで決済をすれば、基本的にはお買い物ポイントが貯まります。現金納付では受けられない利点です。

固定資産税をクレジットカードで支払うことのデメリット

手数料がかかる

クレジットカード決済は、市町村の公的サービスではなく、あくまで市町村が委託した民間団体のサービスです。したがって、クレジットカード納付では、民間団体の決済代行に対する手数料が発生します。
手数料は、団体ごとに異なりますが、たとえば「Yahoo公金支払い」の場合は、1円~10,000円以下は100円(税抜)、10,001円~20,000円は200円(税抜)…といった具合に発生します。

クレジットカードのポイントがつかないことも

電子マネーへのチャージにはクレジットカードポイントの付与を行わない、あるいは減額するカード会社が増えています。そのため、わざわざクレジットカード納税としたのにポイントはほとんどつかないこともあるでしょう。手数料がポイント還元率を上回る場合もあるため注意が必要です。